ReTweetをプラグイン対応アプリケーションReTweetMaker Movable type用
ReTweetMaker WWW::Shorten::Bitlyなしバージョン
このところずっとReTweetねたで恐縮だが、知人から 「レンタルサーバーだから必須モジュールWWW::Shorten::Bitlyが入れられないのだけど。モジュール入れないで使えないの?」という要望があった。
そこでMTの「extlib」に入っている
- LWP::UserAgent
- JSON::from_json
を使ってWWW::Shorten::Bitlyが無くても動作するバージョンを作成した。
これでMovable typeが起動するほとんどのサーバーで動作するはず・・・。
bit.lyのAPIが必須なので無い場合は
http://bit.ly/account/register?rd=/
でbit.lyのAPIを取得。
追記:
2009.08.31
ReTweet 0.3 バージョンアップしています。
2009.08.26
小粋空間さんで紹介されました。
小粋空間: ReTweet プラグイン
設置方法は小粋空間さんの説明の方がわかりやすいかも。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、
Movable typeアプリケーションディレクトリ直下に「retweetmaker.cgi」
パーミッションを実行形式に
Movable typeアプリケーションディレクトリ直下の「lib」に
「ReTweetMaker.pm」
Movable typeアプリケーションディレクトリ直下の「plugins」に
「ReTweet/ReTweet.pl」
2.設定
設置するブログの「ツール」「プラグイン」「ReTweet 0.1」の「設定」で
「Your Twitter name」
「Your bit.ly name」
「Your bit.ly API」
をそれぞれ入力し「変更を保存」で保存する。
※この「ReTweet 0.1」は上記環境を保存する機能しかない。
3.とりあえずCGIが動作するか確認
Twitterにログイン後、
http://YOUR_DOMAIN/mt/retweetmaker.cgi/xx
xxはエントリーID
例:http://YOUR_DOMAIN/mt/retweetmaker.cgi/1
にアクセス。
無事Twitterページの投稿欄に
RT @twitter_name "ブログ記事のタイトル" bit.lyのURL
が出ればOK!
4.テンプレート書き換え
「ReTweet」のリンクを表示する該当テンプレートに
<div class="retweet">
<a href="/mt/retweetmaker.cgi/<mt:EntryID>" target="_blank" title="この記事をretweetする">ReTweet This!</a>
</div>
などと追記。
5.再構築
再構築して完了。
上記プログラムは下記からダウンロード
※環境にあわせて下記バージョンを選択してください
※尚、このプログラムで不具合が起こっても一切責任は負いません。
あくまで自己責任で。
※このプログラムのプラグインはretweetするための初期設定を保存するだけです。
※ダウンロードする前にReTweetしてもらえるとうれしいんだけど・・・。
(強制ではありません。)
ReTweetMaker 0.2 (WWW::Shorten::Bitly必須)
ReTweetMaker 0.1 (WWW::Shorten::Bitly必須 プラグインなし)





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